「禁酒でお金が貯まるって聞くけど、具体的にいくらたまるの?」
お酒をやめようか迷っている時、一番気になるのはそこですよね。
この記事は、「禁酒でいくら貯まるのか」を知って、モチベーションを爆上げしたい方へ向けて書きました。
- 禁酒で「いくら貯まるか」の実体験
- お酒代を「貯金」に変えるコツ
- 禁酒を継続するためのコツ
ハル禁酒で実際いくら貯まるのかがこの記事で分かります!


ハル
✅介護職
✅映画・アニメ・ゲームオタク
✅禁酒100日達成
✅酒代を資産形成に回し貯金40万達成
✅お酒にまつわる様々な失敗を経験
✅一晩でお酒に10万を使った過去も…
「酒を辞めるだけで人生変わる?」を自ら確かめるために禁酒に挑戦&その過程を発信!
お酒での失敗一覧
禁酒で浮いたお金で資産形成に挑戦中
禁酒100日達成!現在も継続中…
【本ブログの情報の取り扱いについて】
本ブログは、禁酒や投資を通して「僕が実際に体験し、効果を実感した内容」を中心にまとめています。
専門家ではない個人の見解ですので、以下の点にご注意ください。
- 禁酒・健康面: 医学的知見に触れることもありますが、体調に不安がある方は必ず医師にご相談ください。
- 投資・運用面: 運用実績は個人の体験談であり、成果を保証するものではありません。投資には元本割れのリスクを伴うため、最終的な判断はご自身の責任で行ってください。
- 広告・プロモーション: 本ブログはアフィリエイト広告を利用しています。紹介する商品は僕が実際に使用して良いと感じたものに厳選していますが、最終的な購入判断はご自身の責任で行ってください。
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禁酒で実際いくら貯まったのか?
僕の場合、禁酒を始めてから月10万円のペースで貯まるようになりました。
禁酒を始めたばかりのころ僕は、再飲酒を何度も繰り返していました。
せっかく貯めた10万円を何度も使い果たしてしまったんです。
泥酔すると、夜のお店に行く癖がついてしまい、そこで浪費してしまっていたんです。
ほんとアホですよね…。
でも、ようやく禁酒が安定した現在は、4ヶ月で40万円まで貯めることができました。
お酒は判断力を鈍らせるから、金銭感覚がバグるんだと思います。
お酒による浪費がなくなるだけで、お金は確実に貯まっていきます。
禁酒貯金を成功させる3つのコツ
「お酒を辞めれば自然とお金は貯まる」……実はこれ、大きな間違いです。
意識して「仕組み」を作らないと、浮いたお酒代は他の誘惑に消えてしまいます。
まあ、僕のことなんですけどね。
貯まったお金を口座にいれたままにして、再飲酒。結果、すべて夜のお店に消えていきました…。
だから、意志の力ではなく、お金が貯まる仕組みを作ることが大切になります。
- すぐにお金を引き出せない環境を作る
- 給料が入ったらすぐに貯金に回す
- 貯金額を可視化する
僕が月10万円の貯金を実現できているのは、この「貯まる仕組み」を徹底しているからです。
すぐにお金を引き出せない環境を作る
すぐ引き出せるからお金を使ってしまう……なら、使えなくすればいいんです。
物理的に引き出せない状況を作ることが大切になります。おすすめは、以下の2つです。
- 定期預金に預ける
- 資産形成(証券口座)に回す
僕は、証券口座で株、投資信託に変えて、引き出せないようにしています。
投資と聞くと「損するんじゃない?」と不安になるかもですね。確かにリスクはあります。
でも、元々お酒に消えたはずのお金。口座で放置していつの間にか…となるくらいなら、
資産形成に挑戦してみるのもアリかなと思ったんですよね。
実際、資産形成を始めてからのほうが貯まりました。僕にはこの方法があってたんだと思います。
- 損を絶対したくないなら、定期預金。
- 将来に備えたいなら、証券口座。
好みでいいと思います。大切なのは、「物理的に引き出せない環境」を作ることです。
給料が入ったらすぐに貯金に回す
「今月お金が余ったら貯金しよう」。実はこれ、一番貯まりません。
だから、給料が入ったらまず、お金を引き出せない場所に移すことが大切です。
僕の場合は、新NISAを利用して毎月5万円を自動積立しています。
三井住友カードとSBI証券を連携させているので、手間なくポイントも貯まって一石二鳥です。
さらに、それとは別に5万円を、その月の給料に手をつけるよりも先にSBI証券の口座へ移す。
結局、手元にお金があると使っちゃうんですよね。
だから、残った分を回そうとするのではなく、まず最初に貯金に回す
この「先取り」の方法を徹底したおかげで、自分でも驚くほど、徐々に貯金できる体質に変わっていきました。
大切なのは、給料が入ったら、何よりも先に貯金。
この順番を守るだけで、お金の貯まり方は劇的に変わります。
貯金額を可視化する
貯金額を可視化することで、どんどんモチベーションが上がっていきます。
僕の場合は、「カビュー」というアプリを使って可視化しています。
最初はそこまで効果を実感できないかもですが、
徐々にお金が貯まっていくと、「今月はここまで貯められた」「来月は〇〇万円まで貯めたいな」と、
自然に目標ができて続けやすくなっていくんです。
こうして良いサイクルが生まれると、可視化して自分の頑張りを見えるようにすることが、
どれほど継続を助けてくれるかが分かります。
結局、禁酒にしろ貯金にしろ、一番大切なのは「続けること」です。



続けることで少しずつ、いい方向に変わっていきます!
禁酒が最強の節約術である理由


「なんで禁酒がそんなに貯金につながるの?」
お酒代そのものより、飲酒に紐づく「5つの連動支出」が消えるインパクトの方が遥かに大きいからです。
お酒は単なる飲み物ではなく、生活全般のコストを押し上げる「元凶」でした。
禁酒をすると、この連鎖が面白いように止まります。
お酒に紐付く「5つの見えない浪費」
お酒の本当の恐ろしさは、酔った勢いで財布が緩む、浪費癖にあります。
- アルコール代
- 毎日なんとなく買う缶ビールとおつまみ。
- 交際費
- 二次会・三次会や、終電後のタクシー代。
- 判断力低下
- 酔った勢いで行く夜のお店や、深夜のネット通販。
- 健康管理費
- 二日酔い対策のサプリや、体がだるくて通うマッサージ代。
- 翌日の外食
- 自炊する気力が起きず、つい頼んでしまうデリバリー代。
これら「5つの浪費」が止まるだけで、家計は劇的に改善します。
給料が低くても、禁酒でお金は貯まる?
「手取りが少ないのに、お酒を辞めるだけで貯まるの?」という問いへの答えはシンプルです。
お酒に使わなくなった分、お金は自然と手元に残ります。
そもそも、お金を貯める方法は2パターンしかありません。
- 給料を上げる
- スキル習得や資格取得など、結果が出るまで時間がかかる
- 支出を減らす
- 酒代をなくすことは、自分の判断だけで「今すぐ」できる
だからこそ、まずは禁酒から始めるのが最短ルートです。
シラフの時間でスキルアップすれば、将来の給料アップも狙えます。
給料が低いからと諦める必要はありません。禁酒こそが、貯金のスタートラインです!
まとめ:貯まったお金の使い道
禁酒と仕組み化で貯まったお金は、あなたの人生を豊かにしてくれます。
せっかく頑張って貯めたお金ですから、自分を幸せにするために使いましょう。
資産形成・自己投資・趣味の3つがおすすめ
僕がおすすめする使い道は、大きく分けて3つです。
- 資産形成
- 新NISAなどの運用。将来の不安を減らし、心の余裕を作ります。
- 自己投資
- 本を読んだり、新しいスキルを学んだりすること。シラフの時間は、最高の学びの時間になります。
- 趣味
- お酒以外の「本当に好きなこと」にお金を使う。旅行やスポーツなど、健全な楽しみは人生を豊かにしてくれます。
一番のおすすめは、「資産形成」
この中で、僕が一番おすすめしたいのは「資産形成」です。
お金が貯まっていくと、不思議と「嫌なことを無理に続けなくていいんだ」という心の自由が手に入ります。
これは、お酒の勢いで散財していた頃には絶対に得られなかった感覚です。
4ヶ月で40万円という経験が僕に教えてくれたのは、お金は単なる数字ではなく、
自分の人生を守る「盾」であり、可能性を広げる「武器」になるということです。
禁酒は、その自由を手に入れるための第一歩。 まずは今日、コンビニでビールを買うのをやめることから始めてみませんか?
貯まったお金で「どんな自由」を手に入れたいか、想像してみてくださいね!











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