「体調は良くなったけど、なんだか毎日がつまらない」
「変化も落ち着いてきたし、一杯くらいならもう飲めるんじゃないか?」
禁酒を始めて4週間が過ぎて、そんな思いが頭をよぎり、心がモヤモヤしていませんか?
僕自身も、この時期に「もう大丈夫」と自分を過信し、何度も失敗を繰り返してきました。
一晩で9万円を失い、自己嫌悪で動けなくなったこともあります。
この記事は、「禁酒の変化に慣れてきて、モチベーションが続かなくなっている人」に向けて書きました。
10回以上の失敗を乗り越えて「シラフの楽しさ」を掴み取った僕の経験をもとに、3週目の壁を確実に突破する方法をお伝えします。
- 「中だるみ」の正体と、油断を防ぐ考え方
- 飲み会の誘いや「不眠・痩せない」への具体的な対処法
- 根性に頼らず禁酒を継続させる「3つの仕組み」
ハルこの記事を読み終える頃には、今のモヤモヤが消え、自信を持って1ヶ月目への一歩を踏み出せるようになっているはずです。


ハル
✅介護職
✅映画・アニメ・ゲームオタク
✅禁酒100日達成
✅酒代を資産形成に回し貯金40万達成
✅お酒にまつわる様々な失敗を経験
✅一晩でお酒に10万を使った過去も…
「酒を辞めるだけで人生変わる?」を自ら確かめるために禁酒に挑戦&その過程を発信!
お酒での失敗一覧
禁酒で浮いたお金で資産形成に挑戦中
禁酒100日達成!現在も継続中…
【本ブログの情報の取り扱いについて】
本ブログは、禁酒や投資を通して「僕が実際に体験し、効果を実感した内容」を中心にまとめています。
専門家ではない個人の見解ですので、以下の点にご注意ください。
- 禁酒・健康面: 医学的知見に触れることもありますが、体調に不安がある方は必ず医師にご相談ください。
- 投資・運用面: 運用実績は個人の体験談であり、成果を保証するものではありません。投資には元本割れのリスクを伴うため、最終的な判断はご自身の責任で行ってください。
- 広告・プロモーション: 本ブログはアフィリエイト広告を利用しています。紹介する商品は僕が実際に使用して良いと感じたものに厳選していますが、最終的な購入判断はご自身の責任で行ってください。
本サイトの情報に基づいて被った損害等の責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。
禁酒成功までのロードマップ【全体像】


禁酒の成功(お酒に支配されない生活)までは、大きく分けて3つのステージがあります。
地図がないと目的地には辿り着けませんよね?禁酒も同じで、目標がないと途中で挫折してしまいがちです。
特にお酒の誘惑は強力です。だからこそ、まずは自分の「現在地」と「次の目的地」を確認することが大切になります。
| ステージ(期間) | よくある悩み | 乗り越え方のコツ |
|---|---|---|
| ① 離脱期(1週目) | 飲酒欲求・不眠 | 炭酸水を飲み、早く寝る |
| ② 葛藤期(2〜3週目) | 虚無感・痩せない | 「今は脳が工事中」と割り切る |
| ③ 安定期(1ヶ月〜) | 油断・「1杯だけ」の罠 | 飲まないメリットを書き出す |
| ★ ゴール(100日目) | 特になし | 自由な時間とお金を楽しむ |



今は辛くても大丈夫。脳の仕組みを味方につければ、必ず『お酒を飲まない自由』が手に入ります!
禁酒4週目のよくある悩みと解決策


禁酒3週目に直面しやすい悩みについて、僕の失敗談を交えたリアルな解決策をお伝えします。
Q1. 禁酒でお金が貯まった気がするけど、本当に意味あるの?
お酒好きだった人ほど、間違いなく貯まります。
4週目は実感しにくいですが、無駄な出費の蛇口が完全に閉まった「貯蓄加速」の時期です。
- 無意識に溢れ出していた「飲み代以外の支出」がすべてゼロになります。
- 禁酒を続ければ続けるほど、貯まるスピードは雪だるま式に上がっていきます。
- 浮いたお金を「可視化」し、物理的に引き出しにくい場所へ移すことが継続の鍵です。
もし「この機会にしっかりお金を貯めたい」と思うなら、気合ではなく「仕組み」で乗り切るのがコツです。
手元にあると使ってしまうお金を、貯金アプリや別口座で「見える化」して守り抜くことで、
将来の安心感と「禁酒貯金」が着実に手に入ります。




Q2.お酒のない毎日、この先ずっと「つまらない」ままなの?
お酒に楽しみを奪われていただけ。自分の時間を取り戻した証拠です。
- 「シラフ」で色々なことを試すうちに、自分に合う楽しみが少しずつ見つかります。
- 物事の本当の面白さは、続けて詳しくなっていく過程で初めて分かるものです。
- 浮いたお金と時間を新しい趣味に投資するのは、自分を豊かにする最高の選択です。
もし「時間が余って何をしていいか分からない」と不安なら、
まずは気になったものに片っ端から手を出してみるのがおすすめです。
「今はつまらなくて当然」と割り切りつつも、色々な経験を積み重ねることで、
お酒があった頃よりずっと深い充実感が手に入ります。




Q3. 体調変化の停滞(痩せない・不眠)はどう捉える?
飲まないほうが、あなたは絶対に幸せになれると思います。
お酒をコントロールできない苦しみから、自分を解放してあげることが大切です。
- 「お酒で失敗する自分が嫌」という原点を忘れないことが何より重要です。
- 10回以上スリップした僕でも、諦めずに続けたことで今の平穏があります。
- たとえ失敗しても、そこで投げ出さずにまた挑戦する過程があなたを強くします。
もし「一生飲めない」という言葉の重さに押し潰されそうなら、遠くを見るのはやめましょう。
「一生」ではなく「今日だけ飲まない」を積み重ねる。
何度失敗しても、最後にやめられていれば、それはあなたの完全勝利です。


禁酒を継続させる「3つの神器」


禁酒を「根性」だけで乗り切るのは至難の業です。成功している人が必ず持っている、3つの強力な武器を紹介します。
① お酒に代わる飲み物を用意する
禁酒初期の「飲みたい!」という発作をやり過ごすには、口寂しさを埋める代わりの飲み物を常にストックしておくのが一番の近道です。
僕が特におすすめしたいのは、次の3つです。
- 強炭酸水:コスパ最強の必需品
- 安くてどこでも買える、禁酒生活の基本。喉への強い刺激が、脳に「飲んだ!」という錯覚を与えてくれます。
- カフェイン飲料:スイッチの切り替え
- 仕事の合間や、何かに没頭したい時のオトモ。お酒でボヤけていた脳をシャキッと上書きしてくれます。
- ノンアルコール飲料:最後の防波堤
- どうしても誘惑に負けそうな時のセーフティーネット。これがあるから、本物のお酒に手を出さずに済みます。


【注意】ノンアルコール飲料との付き合い方
実は、医学的には「ノンアル飲料はお酒を連想させるため非推奨」とされることもあります。
脳が味や喉越しを覚えているため、逆にお酒が飲みたくなる「呼び水」になるリスクがあるからです。
僕にとっては「最後の防波堤」でしたが、もし飲んでみて「本物が欲しくなる」と感じるなら、
すぐに強炭酸水やカフェイン飲料に切り替えてくださいね!
【補足:甘いものを味方につける】
どうしても欲求が収まらない時は、チョコやアイスなどの「甘いもの」を食べてください。
脳が求めているのはアルコールではなく「手軽な快楽(糖分)」であることが多いからです。
「お酒を飲むくらいなら甘いものを食べたほうが100倍マシ」と割り切るのが継続のコツです。


僕は仕事(介護職)で疲れた夜、『ブラックコーヒーの苦味』と『菓子パンの甘み』を交互に楽しむ無限ループで乗り切りました。
これが最高に幸せなんです。正直、そのせいで少し太りましたが(笑)、お酒を飲み続けるよりは100倍マシ!
まずは体重より『飲まない習慣』を最優先にしましょう。
② お酒に代わる楽しみを見つける
お酒を辞めると膨大な時間が手に入ります。要は「暇」になるんですよ。
そこで怖いのが、脳に染み付いた「暇 ⇒ 酒 ⇒ 快感」という習慣化されたサイクルです。


晩酌や飲み会が日常だった酒好きほど、このサイクルがこびり付いています。
禁酒中の最大の敵は「暇」です。
だからこそ、お酒に代わる楽しみを見つけ、習慣の上書きをすることが大切になってきます。
僕が実際にやっている「楽しみの上書き」は、この3つになります。
- 動画配信サービス(VOD): 月1,000円で時間が溶ける、コスパ最強の防波堤
- 旅行: 浮いたお酒代で「最高の景色と写真」を堪能する。禁酒のご褒美
- ブログ: 毎日5時間やっても飽きない、お酒以上の快感がある最高の没頭タイム
もちろん、楽しみ方は人それぞれ。大切なのは「あなた自身が夢中になれるもの」を見つけることです。
何を選べばいいか迷っている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。


もし、「お酒がないと、何をやっても楽しくない」と感じるなら、
それは遊びそのものではなく、お酒に他の楽しみを奪われていた証拠かもしれません。
僕もそうでした。お酒にだけ夢中になり、9年という貴重な時間を無駄にしました。
禁酒をして初めて気づく「つまらなさ」の正体と、そこから抜け出す方法は、こちらにまとめています。


③ 成果を可視化(見える化)する
禁酒を「我慢」のまま終わらせないためには、目に見える成果が必要です。
どんな物事も、ある程度続けないと本当の楽しさは分かりません。
だからこそ、「続けている自分」を数字で肯定してあげることが大切になります。
僕が実際にやっている「可視化」はこの3つです。
- お酒代を投資に回す: 毎日浮いたお金を積み立て。増える通帳はお酒以上の快感です。
- SNS(X)で積み上げ報告: 日数をカウントして発信。1人でがんばらない。
- 禁酒アプリ: 節約額や伸びた寿命を自動計算。成果を眺めてニヤニヤしましょう。
僕にとって、一番のモチベーションは「お金が貯まる面白さ」でした。
あればあるだけ酒に使っていた頃と違い、今は勝手に増えていく通帳を見るのが、お酒以上の快感です。
お酒を捨てたことで、「自分の将来を少しずつ良くしていく」という、楽しみを見つけました。
今は「10年後に月5万の不労所得を作る」を目標に、資産形成に挑戦しています。
「将来が不安で何か始めたいけど、損しそうで怖い」 そんな僕(介護職)と同じ悩みを持つ方の、一歩を踏み出す参考になれば嬉しいです。




禁酒4週間で現れる効果と注意点


禁酒4週間は、体がシラフの感覚に慣れるターニングポイントです。
まずは、ここで手に入る「良い変化」を整理しました。
- 頭がスッキリして、集中力が上がる
- モヤモヤが消えて、考えがまとまりやすくなります。仕事のスピードが目に見えて上がります。
- 心がどっしり安定してくる
- イライラや不安が少なくなり、嫌なことがあっても「まあ、いいか」と軽く流せる心の余裕ができる。
- 貯まったお金が「数字」で見える
- 1ヶ月分の浮いたお金がまとまった額になります。貯金アプリや通帳を見るのが楽しくなり、モチベーションに繋がります。
この時期の変化は、捉え方次第で「毒」にも「薬」にもなる表裏一体のものです。
3回失敗した僕だからわかる、メリットの裏側に潜む「リスク」を知っておいてください。
- なんだか「やる気」がなくなる
- 始めたばかりの頃のやる気が消えて、心にポッカリ穴が開いたような、物足りない感じに襲われます。
- 「なぜやめたか」を忘れ始める
- お酒で失敗した苦しみが薄れてきて、脳が「一杯くらいなら楽しく飲めるかも」と都合よく考え始めます。
- 「やめても意味ないかも」と疑い出す
- 1ヶ月経つのに思ったほど劇的な変化がないことにガッカリして、お酒を飲むための言い訳を勝手に探し始めます。



このモヤモヤは脳が正常に戻るサイン。ここが踏ん張りどころ!
シラフの人生を目指して
ここまで読み進めてくれたあなたは、本気で「自分を変えたい」と願っているはずです。
正直に言えば、僕もお酒に人生の貴重な時間を9年間も奪われてきました。
路上で寝て警察に迷惑をかけたり、一晩で9万円使ったり、大切な友人を失いかけたり……。
数えきれないほどの失敗をしてきました。
本格的に禁酒に挑戦してからも、10回以上は挫折(スリップ)を繰り返しています。
そのたびに「自分はなんて意志が弱いんだ」と、絶望のどん底にいました。
でも、そんな僕でも変わることができました。 禁酒はただの「我慢」ではなく、失っていたお金、時間、そして「自分への信頼」を取り戻すための挑戦です。
もし今、あなたが不安を感じているなら、これだけは覚えておいてください。
「何度転んでも、やり直すチャンスは今日から作れる」
禁酒成功後のあなたが「あの時、一歩踏み出してよかった」と笑えるように。
これからも、あなたの挑戦を応援しています。



僕も一緒に頑張ります!!
禁酒を続けるとどうなる?「100日後のリアル」


飲んでいた頃の僕は、介護の仕事で疲れ果て、お金も自信もない一人暮らしでした。
100日を超えた今、正直な「変化」を伝えます。
実は100日で5キロ太りました(笑)。
お酒の代わりに甘いものやご飯を制限せず食べた結果です。でも僕はこれでいいと思っています。
「今は禁酒が最優先。他は制限しない」というルールで自分を許したからこそ、ここまで来れました。
とはいえ、そろそろダイエットしなきゃ……とは思っています笑
- お金の余裕が生まれた
- 3ヶ月で30万円を投資に回せました。1回9万円飛ばしていた頃とは大違いです。
- 時間の充実
- ブログや旅行など、お酒に奪われていた「経験」を取り戻せています。
- 健康実感
- 介護職で夜眠れない日もありますが、泥酔時より圧倒的に疲れにくくなりました。
- 自己肯定感が上がった
- 失敗が消え、「継続できている」事実が大きな自信になっています。



ここまで来れば、飲まない方が当たり前で楽になりますよ!
飲まないのが当たり前になった「その先」にあるもの
お酒に使わなくなったお金は、あなたの「新しい挑戦」を支える軍資金になります。
僕の場合は、それが投資でした。
お金と時間ができたことで、いろんなことに挑戦でき毎日が充実しています。




まとめ:禁酒継続のために重要なこと
100日続けて気づいた最大の敵は、誘惑ではなく「暇」でした。
そこで怖いのが、脳に染み付いた「暇 ⇒ 酒 ⇒ 快感」という習慣化されたサイクルです。


「暇=お酒」という習慣を壊すには、代わりの楽しみを見つけるのが一番の近道です。
僕の場合はブログや投資でしたが、何でも構いません。 完璧主義を捨て、暇を味方につけること。
これさえ意識すれば、禁酒はぐっと楽になります。
お酒に奪われていた時間を、新しいワクワクに変えていきましょう!















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