「禁酒でお金が貯まるって聞くけど、具体的にいくらたまるの?」
お酒をやめようか迷っている時、一番気になるのはそこですよね。
何度も禁酒に失敗してきた介護職の僕が、3ヶ月お酒を断った結果…… なんと、308,465円もの資産を作ることができました。
正直、自分でも「これほど異様なペースでお金が貯まるとは」と驚いています。
つい数ヶ月前までは、仕事終わりのビールと夜のコンビニ通いで、お金も時間も浪費し続ける日々でした。
これは決して、僕が特別な節約家だったからではありません。
ただ「お酒」という蛇口を閉めただけで、これまでドブに捨てていたお金が勝手に止まっただけ。
ハルこの記事では、禁酒でお金が貯まる本当の理由と、僕が実際に30万円を手にするまでのリアルな過程をすべて公開します。
- 禁酒でお金が貯まるスピードが劇的に上がる理由
- お酒に関わる無駄遣いを自然に止める仕組み
- 浮いたお金を確実に貯金へ回すための具体的な手順


ハル
✅介護職
✅映画・アニメ・ゲームオタク
✅禁酒100日達成
✅禁酒で浮いたお金を投資に回し資産30万達成
✅酒カスでお酒にまつわる様々な失敗を経験。
✅一晩でお酒に10万を使った過去も…
「酒を辞めるだけで人生変わる?」を自ら確かめるために禁酒に挑戦&その過程を発信!
お酒での失敗一覧
禁酒で浮いたお金で資産形成に挑戦中
禁酒100日達成!現在も継続中…
【本ブログの情報の取り扱いについて】
本ブログは、禁酒や投資を通して「僕が実際に体験し、効果を実感した内容」を中心にまとめています。
専門家ではない個人の見解ですので、以下の点にご注意ください。
- 禁酒・健康面: 医学的知見に触れることもありますが、体調に不安がある方は必ず医師にご相談ください。
- 投資・運用面: 運用実績は個人の体験談であり、成果を保証するものではありません。投資には元本割れのリスクを伴うため、最終的な判断はご自身の責任で行ってください。
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禁酒でいくら貯まる?「1ヶ月10万円ペース」で貯金が増えた話
「禁酒でお金が貯まるって聞くけど、実際どれくらい変わるの?」
僕は禁酒をきっかけに家計を見直し、1ヶ月10万円、3ヶ月で合計30万円というスピードで貯金を増やすことができました。
以前の僕は、1晩で9万円を使い果たすほどお酒に依存し、生活が苦しくなるまでお金を垂れ流していました。
ですが、お酒という「人生最大の穴」を塞いだ瞬間、貯金のスピードは僕の予想を遥かに超えていきました。
[実録] 介護職の僕が3ヶ月で30万円貯めたリアル
僕は29歳の介護職です。給料に余裕はありませんが、生活習慣を変えただけで「月10万円」を貯金に回せるようになりました。
これは酒代だけでなく、飲酒に紐付く「無駄遣いの連鎖」が止まったからです。
お酒という負の習慣を断つことは、今の給料のままでも着実にお金を増やせる、一番近道な方法だと実感しています。



増えていく通帳を眺めるのは、お酒よりもずっとワクワクしますよ!
なぜお酒を辞めるだけで「貯金体質」に変わるのか?


「なんで禁酒がそんなに貯金につながるの?」
お酒代そのものより、飲酒に紐づく「5つの連動支出」が消えるインパクトの方が遥かに大きいからです。
お酒は単なる飲み物ではなく、生活全般のコストを押し上げる「元凶」でした。
禁酒をすると、この連鎖が面白いように止まります。
お酒に紐付いて消えていく「5つの見えない浪費」
お酒の本当の恐ろしさは、アルコールで判断力が鈍り、財布の紐がゆるむことで発生する「ついで買い」にあります。
- アルコール代: 毎日なんとなく買う缶ビールとおつまみ。
- 交際費: 二次会・三次会や、終電後のタクシー代。
- 判断力低下: 酔った勢いで行く夜のお店や、深夜のネット通販。
- 健康管理費: 二日酔い対策のサプリや、体がだるくて通うマッサージ代。
- 翌日の外食: 自炊する気力が起きず、つい頼んでしまうデリバリー代。
一般的な「お酒好き」でも、月2.5万円は消えている
まずは「普通の人」の基準で、1ヶ月にどれだけ損をしているか計算してみましょう。
- 家飲み(毎日2本):約10,000円
- 外飲み(月2回):10,000円
- ついで買い・シメのラーメン等:約5,000円
- 合計:月 約25,000円
月2.5万円と聞くと「これくらいなら…」と思うかもしれませんが、年間で計算すると「30万円」もの大金が消えていることになります。
これだけでも十分な損失ですが、以前の僕の場合は、さらに深い「深淵」にいました。
【実録】僕がドブに捨てていた「月10万円」の正体
介護職として働く僕が、なぜ月10万円も浮かせられたのか。その「計算」の裏側を公開します。
以前の僕は、月に一度はブレーキが壊れたように泥酔し、そのまま夜のお店へ流れて1晩で数万円を使い果たしていました。
必死に稼いだお金を記憶もない一晩で溶かし、翌朝に「何やってんだろ……」と猛烈な虚無感に襲われる。
そんな自尊心を削る日々を繰り返していたんです。
- 家飲み代:約10,000円
- 飲み会代(月4回):20,000円
- 夜のお店代(月1回):約30,000〜50,000円
- 付随コスト(デリバリー、タクシー等):約20,000円
- 合計:月 約100,000円超
禁酒をして脳がクリアになったことで、この「判断力低下による大損害」がピタッと止まりました。
お金だけでなく「自分を嫌いになる時間」を断捨離できたこと。これが、3ヶ月で30万円を作れた一番の勝因です。



お酒を辞めることは、自分の財布に空いた「最大の穴」を塞ぐことと同じですよ!
お酒を辞めた「その瞬間」からお金は貯まり始める
「禁酒の節約って、数ヶ月続けないと実感できないのでは?」と思っていませんか。
次の一杯を我慢した瞬間に、飲み代として消えるはずだった500円が「貯金」として確定します。禁酒の節約効果に、待機期間なんてありません。
「お酒を我慢」した瞬間に手に入る、確実な現金
禁酒を始めると、まず「財布のお札が減らなくなる」という体験が待っています。
仕事終わりにコンビニへ寄り、お酒を買うのを一度パスしてみてください。
その瞬間に、使うはずだった数百円から千円がそのまま手元に残ります。
この「お酒を我慢したことで、現金を失わずに済んだ」という小さな成功体験は、想像以上に大きな安心感を与えてくれます。
特に、ハードな現場で働く方にとって、常に「今月あといくら使えるか」を気にするストレスが消えるメリットは絶大です。



我慢した瞬間に増えていく「自分のお金」を眺めるのは、お酒よりもずっと楽しいですよ!
お酒を辞めて「確実にお金を貯める」方法3選
「お酒を辞めれば自然とお金は貯まる」……実はこれ、大きな間違いです。
意識して「仕組み」を作らなければ、お酒代は他の誘惑に消えてしまいます。
自分の意志に頼るのではなく、物理的に「引き出せない状況」を自分なりに作っておく。これが、僕が実感している一番確実な方法です。
- すぐに引き出せない場所へ、お金を移す
- 給料日に「お酒代」を自動で引き落とす
- お酒に紐付く「無駄遣いの連鎖」を物理的に断つ
- 「引き出すのが面倒」という不便さを味方につける
すぐに引き出せない場所へ、即座に移す
飲み会を断って浮いたお金等は、その瞬間に「定期預金」や「証券口座」へ移して物理的に固定します。
普通預金に入れたままだと、スマホ一つで簡単に引き出せてしまうからです。
あえて「引き出すのが面倒な場所」へ強制的に移すことが、一番確実な防衛策になります。
証券口座へ即入金して「株」を買います。お酒代を資産に変えてしまえば、もう飲むことはできません。
銀行の「定期預金」へ即入金します。解約の手間をあえて作ることで、衝動買いを物理的に防ぎます。
以前の僕は、浮いたお金を「ご褒美」と称してコンビニで使い果たしていました。
しかし、こうして強制的に隔離するようになってから、ようやくお金が貯まる実感が持てるようになりました。



「意志」で貯めようとせず、「引き出せない場所」に隠す。これが結局、一番効率的です!
給料日に「お酒代」を自動で引き落とす
毎月のお酒代(例:月3万円)は、給料日に「自動積立」や「自動入金」で強制的に差し引く設定にします。
「余ったら貯金しよう」という考えでは、疲れている時やストレスがある時に、ついお酒の誘惑に負けて使ってしまうからです。
新NISAの「つみたて投資枠」で投資信託を買う設定にします。一度設定すれば、寝ている間もお酒代が勝手に資産に変わります。
銀行の「自動積立定期預金」を利用します。給料が入った瞬間に別枠へ隔離されるため、最初から「なかったお金」として生活できます。



毎日「飲んだつもり貯金」をする手間を捨て、仕組みにすべてを任せるのも正解です。
お酒に紐付く「無駄遣いの連鎖」を物理的に断つ
お酒そのものを辞めることで、それに付随して発生していた「ついで買い」を完全にシャットアウトします。
お酒を飲むと脳のブレーキが鈍り、本来は不要な支出(おつまみ、深夜の食事など)までセットで引き寄せてしまうからです。
お酒を断つだけで、酔った勢いのデリバリーや、翌朝の二日酔い対策ドリンク代が丸ごと浮きます。
お酒という「支出の主軸」を抜くことで、家計全体の無駄な枝葉がドミノ倒しのように消えていきます。



禁酒は単なる節約ではありません。家計を蝕む「負の連鎖」を断ち切る特効薬になりますよ。
「引き出すのが面倒」という不便さを味方につける
あえて「現金化するのに手間がかかる状況」を作り、衝動的な自分を物理的に封じ込めます。
仕事で嫌なことがあった夜など、魔が差した瞬間に「すぐに下ろせるお金」があると、簡単に自分を裏切ってしまいます。
以前の僕は普通預金にお金を置いていて、ストレスから夜の街で数万円を溶かしていました。
だからこそ、今は「証券口座」や「定期預金」のように、引き出すのにひと手間かかる場所に置く不便さを、防波堤として活用しています。



「不便な仕組み」こそが、資産を一番守ってくれます
[実録] 介護職の僕が3ヶ月で30万円を貯めた「リアルな運用術」
これら4つの仕組みを使い、介護職として働く僕が実際に3ヶ月で30万円を貯めた、具体的な「お金の出口」を紹介します。
僕はSBI証券と三井住友銀行、三井住友カードを連携させて、以下の2軸で運用しています。
お酒代の代わりに、毎月5万円を「オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)」のクレカ積立に回しています。一度設定してしまえば、勝手に資産が増えていく「自動化」の仕組みです。
残りの5万円は証券口座にプールし、配当金目当てで日本の個別株をコツコツ買い増しています。
飲み会を断って浮いたお金をすぐに株へ変えることで、物理的に引き出せない状態を作っています。
正直に言えば、介護の仕事は体力的に一生続けられるか不安があります。
年金だけで老後が足りないのは目に見えていますし、今後さらに税金が上がる未来で、自分の年収を「配当金」で少しでも底上げしたいと考えました。
お酒に3〜5万円を溶かして「虚無感」に襲われていた頃とは違い、今は口座の数字が増えるたびに、将来への安心感が確実に積み上がっています。



お酒に数万円溶かして絶望していた頃より、増えていく口座を眺める今のほうが100倍楽しいです!
そもそも給料が高くないのに、お酒を辞めるだけで本当にお金が貯まるの?
「手取りが少ないのに、月数万の酒代を削ったくらいで本当にお金なんて貯まるの?」 そんな疑問を持つのは当然です。
僕も以前は「給料そのものが低いんだから、お酒くらい飲まないとやってられない」と思っていました。しかし、現実は違いました。
確実に貯まります。お酒という最大の「支出の穴」を塞ぐだけで、給料の額に関係なく、誰でも今日から「お金が貯まるモード」に入れるからです。
【検証】お酒を辞めるだけで「年収1年分」の差がつく
月々のお酒代を可視化すると、10年後には人生を左右するほどの大きな差になります。
毎日の晩酌や週末の飲み会といった「当たり前の出費」が、長期で見ると年収1年分に相当する大金に化けるからです。
僕自身3か月禁酒した結果、30万貯めることができました。
まずは、一般的な「お酒好き」の出費を可視化してみましょう。
- 平日の晩酌:350ml缶2本(約400円 × 20日)= 8,000円
- 週末の家飲み:少し良いお酒とおつまみ(約1,500円 × 8日)= 12,000円
- たまの外飲み:月1〜2回の飲み会 = 約10,000円
- 合計:月 約3万円
この「月3万円」を10年間、お酒ではなく「自分の未来」に回すとどうなるでしょうか。
そのまま貯蓄した場合(10年後) 約360万円が手元に残ります。
新NISA(年利5%運用)の場合(10年後) 約460万円まで膨らみます。
月3万円の内訳を見て「自分も当てはまるな」と思った方は多いはず。10年続ければ、年収1年分に相当する「大金」が手に入るチャンスかもしれませんね。
年収を上げるより、お酒という「支出の穴」を塞ぐ方が圧倒的に早い
お金を増やすなら、まずは「昇給」を目指すよりも「禁酒」から手をつけるのが最短ルートです。
介護職で月給を3万円上げるのは至難の業ですが、酒代を3万円浮かせるのは「今日」から、自分の判断だけで完結できるからです。
- 即効性の「節約」:まずは酒代を浮かせて、投資の「種銭」を強制的に作ります。
- 「節約×昇給」の戦略:お酒を辞めてできた「シラフの時間」で資格の勉強をし、さらに手当を増やします。
お酒という形で「資産が漏れ出している穴」を塞いだ瞬間、たとえ今の給料のままでも、資産形成のスピードは劇的に上がります。



「給料が低いから」と諦める必要はありません。バケツの穴を塞げば、お金は自然と溜まっていきますよ!
年収が低くても「月10万円」を投資に回せるようになった僕の話
最後に、介護職として働く僕のリアルなの変化をお話しします。
- 年収が低くても、本当にそんなに貯まるんですか?
-
はい、貯まります。 正直に言って、介護職である僕の年収は世間一般よりも低いです。
それでもお酒を辞め、日々の浪費を徹底的に削った結果、今では月に10万円を投資に回せるようになりました。
給料そのものは変わっていませんが、お金の使い道を変えるだけで景色は一変します。
- 具体的にどうやって月10万円も捻出したんですか?
-
毎日のお酒代をカットするのはもちろん、惰性で行っていた飲み会を断るなど、交際費も自分なりに調整しました。
生活スタイルを少し変えるだけで、特別な昇給がなくてもこれだけの「種銭」が作れました。
- お酒を辞めて、寂しくなったりしませんか?
-
むしろ、新しい挑戦が楽しくなりました。 以前はお酒で不安を紛らわしていましたが、今は浮いた時間で「ブログ」や「投資」の勉強を始め、現在は「介護福祉士」の資格取得も目指しています。
お酒を飲んでいた頃には考えられなかった、前向きな変化を実感しています。



給料はそのままでも、お酒を辞めるだけでお金は確実に貯まります!人生が驚くほど身軽になりますよ。
意志の力に頼らない「禁酒サポートツール」活用術
「禁酒を続けるための具体的なコツってあるの? いつも挫折しちゃうんだけど……」 そんな風に自分を責めていませんか? 禁酒が続かないのは、あなたの意志が弱いからではありません。
自分の頑張りを「数字」で可視化し、さらにSNSで「仲間の目」を借りることです。禁酒は「自分との戦い」にすると負けます。「ゲーム」と「共同作業」に置き換えるのが、継続の秘訣です。
- 禁酒アプリ:禁酒マン
- SNS:X(旧Twitter)
僕のスマホに入っている「禁酒継続」のための必須アプリ
禁酒を「見える化」するなら、スマホアプリの活用が手軽でおすすめです。
ただ「我慢している」と思うより、1秒単位で積み上がる「止まった時間」を見るほうが、脳は圧倒的に達成感を感じます。
僕は「禁酒マン」というアプリを愛用しています。
「飲まなかった時間」をリアルタイムでカウントしてくれます。
仕事終わりなど猛烈に飲みたくなった瞬間、このアプリを開きます。刻一刻と増えていく「継続時間」の数字を眺めると、「今ここで飲んだら、この積み上げた記録がリセットされる」という強烈なストッパーになります。



飲みたくなったらアプリをチェック。積み上がった「継続時間」は、裏切らない努力の証です!
X(旧Twitter)で「禁酒日記」を投稿するメリット
禁酒の継続率を劇的に高めるコツ、それは「X(旧Twitter)」を味方につけることです。
1人だと「今日くらい……」と甘えが出ますが、発信することで「いい意味で辞めづらい環境」を強制的に作れます。
やり方は簡単です。 「#禁酒」「#Twitter禁酒部」といったハッシュタグをつけて、毎日「禁酒○日目!」と投稿するだけ。
すると、同じ目標を持つ仲間から「いいね」や応援が届きます。介護現場のストレスで挫けそうになった夜、僕を何度も踏みとどまらせてくれたのは、この繋がりの力でした。
アプリで自分と向き合い、Xで外と繋がる。 この「2段構え」こそが、禁酒を楽しく続ける一番の秘訣です。
禁酒で「生活の質」はどう変わるのか?
「お酒を辞めたら、具体的に何が変わるの?」
その答えは、体と心の両方に現れます。 睡眠の質が上がって体が楽になるのはもちろん、支出が減ることで「将来の不安」が和らぎ、心に大きな余裕が生ます。
不規則な介護職でも「朝の時間」を自分のものにできた話
禁酒をすると、不規則な生活の中でも、自分をコントロールする力が身につきます。
アルコールによる「強制的な眠り」や「翌朝のダルさ」がなくなるため、睡眠の質が安定し、朝の時間を有効活用できるようになるからです。
- リアルな現状:もちろん、仕事の特性上、たまに夜眠れなかったり生活リズムが崩れたりすることも。
- 変化した習慣:それでもお酒を飲んでいた頃に比べれば、ベースの体調は格段に良いです。基本的には朝5時に起きて「朝活」をするのがルーティンになりました。
- 飲酒時代との比較:以前は夜勤明けに泥のように眠るだけで1日が潰れていました。今は明けの日でも、ブログを書いたり勉強したりする活力が残っています。
「体調が良い」+「資産が増えている」という2つの事実が、介護現場でのストレスや将来への不安をはね返す、最強のメンタルを作ってくれます。



不規則な仕事だからこそ、お酒を抜くメリットは大きいです。朝5時の静かな時間は、自分を取り戻す最高のひとときですよ!
お酒を辞める本当の理由は「自由」を買い戻すため
「お酒を辞めたほうがいい本当の理由は? お酒で何を失っているの?」 その答えは、お酒があなたの「未来の選択肢」を奪っているからです。
お酒は「お金」だけでなく、冷静な判断力と健康、そして将来の自由を奪っています。「一時的な快楽」と「一生モノの自由」を天秤にかけ、人生の主導権を取り戻しましょう。
[実録] 僕が「すべてを失った」去年1年間の話
お酒の快楽は強烈ですが、後に残るのは「虚無感」だけです。
コントロールを失った飲酒は、物理的な資産だけでなく、精神的な自尊心までも削り取ってしまいます。
僕も以前はそこまで酷くありませんでした。しかし去年1年間、僕は完全にお酒と夜のお店に溺れ、コントロールを失いました。
お金も時間も、持てるすべてを注ぎ込んでしまったんです。
何万、何十万と使い込み、翌朝に残ったのは「一体何をやってんだろうな……」という、底知れない絶望感だけでした。
楽しかった記憶すら曖昧で、物理的にも精神的にも、文字通り何も残りませんでした。
でも、禁酒した今は違います。日常の些細な出来事が記憶に残り、心から楽しめるようになりました。
そして何より、手元には確実にお金が残っています。



一瞬の快楽より、翌朝の「後悔ゼロ」が手に入ります。
お酒に奪われていたのは「未来の選択肢」
お酒に使わなくなったお金と時間は、あなたの「未来の選択肢」を広げるための軍資金になります。
お酒という大きな支出と、飲んで終わるだけの時間をカットすれば、自分の人生を豊かにするための投資に回せるからです。
お酒を辞めることで、手元には「お金」と「時間」が同時に残ります。そのリソースを使えば、新しい趣味を始めたり、副業に挑戦したり、将来のために新NISAで資産形成をしたりと、できることが一気に増えます。
「お酒を飲むしかない毎日」から、「次はこれをやってみよう」と思える毎日に変わるのです。



お酒を辞めて残ったお金と時間は、自分の人生を自由にするための資金になります。
まとめ
ここまで読んでくれてありがとうございます!色々とお話ししてきましたが、最後にもう一度。お酒という「最大の支出の穴」さえ塞いでしまえば、誰だって確実に将来の自由を買い戻せます!
禁酒をスタートすれば、今までお酒に消えていたお金がしっかり手元に残り、将来をワクワクさせる武器に変わります。あとは今日から一歩を踏み出すだけですよ!
お酒を辞めた先に見えた「本当の安心感」
お酒を辞めてお金が貯まり始めると、人生の安定感がこれまでとは比べものにならないくらいアップします!
お酒代そのものはもちろん、酔った勢いで買ってしまうおつまみや、なんとなく寄ってしまうコンビニなど「無意識の浪費」がピタッと止まるからです。
僕の場合、禁酒を3ヶ月続けた結果、約30万円を資産形成に回すことができました!
もちろん、これはあくまで僕の一例です。でも、去年1年をお酒で無駄にしてしまった僕でも、「自分のお金を自分で守れている!」という最高の充実感を取り戻せたのは紛れもない事実です。
今日、コンビニの「酒コーナー」を素通りすることから始めよう!
いきなり完璧を目指さなくて大丈夫です!まずは今日、1本のお酒を買わずに素通りした「数百円」が、あなたの自由を作る第一歩になります。



今日1本の禁酒が、あなたの未来を自由にする「最強の切符」になります!
【本ブログの情報の取り扱いについて】
本ブログは、禁酒や投資を通して「僕が実際に体験し、効果を実感した内容」を中心にまとめています。
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