禁酒中に甘いものが食べたくなるのはなぜ?「酒より100倍マシ」と割り切る攻略法

「お酒をやめた途端、チョコやアイスが無性に食べたくて仕方ない……」

「健康のために禁酒してるのに、砂糖依存になったら本末転倒じゃ?」

そんな自分に、ちょっと引いてしまっていませんか?その気持ち、痛いほど分かります。

この記事は、「禁酒を始めてから甘いものが止まらなくて不安」と悩んでいる方に向けて、僕の経験をもとに書きました。

この記事でわかること
  1. 禁酒中に甘いものが欲しくなる「納得の理由」
  2. 罪悪感ゼロでスイーツを楽しむための考え方
  3. 100日経過した僕の「リアルな現状」
ハル

今は甘いものをたべて、全然OK!

ハル

ハル

✅介護職

✅映画・アニメ・ゲームオタク

✅禁酒100日達成

✅酒代を資産形成に回し貯金30万達成

✅お酒にまつわる様々な失敗を経験

✅一晩でお酒に10万を使った過去も…

 「酒を辞めるだけで人生変わる?」を自ら確かめるために禁酒に挑戦&その過程を発信!

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【本ブログの情報の取り扱いについて】

本ブログは、禁酒や投資を通して「僕が実際に体験し、効果を実感した内容」を中心にまとめています。

専門家ではない個人の見解ですので、以下の点にご注意ください。

  • 禁酒・健康面: 医学的知見に触れることもありますが、体調に不安がある方は必ず医師にご相談ください。
  • 投資・運用面: 運用実績は個人の体験談であり、成果を保証するものではありません。投資には元本割れのリスクを伴うため、最終的な判断はご自身の責任で行ってください。
  • 広告・プロモーション: 本ブログはアフィリエイト広告を利用しています。紹介する商品は僕が実際に使用して良いと感じたものに厳選していますが、最終的な購入判断はご自身の責任で行ってください。

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目次

禁酒中に甘いものがほしくなる3つの理由

甘いものがほしくなる3つの理由

体と脳が「お酒の代わり」を必死に探している、いたって正常な反応なんです。理由は大きく分けて3つあります。

  • 脳が「手っ取り早い快楽」を求めているから
  • 人間はもともと「甘いもの」を欲する生き物だから
  • お酒から摂っていた糖分が不足しているから

脳が「手っ取り早い快楽」を求めているから

お酒を飲んでいる時、脳内では「ドパミン」という快楽物質がドバドバ出ていました。

禁酒するとその供給が止まるので、脳が「おい、代わりの快楽を持ってこい!」と緊急指令を出します。

そこで手っ取り早く脳を満足させてくれるのが「糖分」なんです。

人間はもともと「甘いもの」を欲する生き物だから

ぶっちゃけ、禁酒に関係なく人間は甘いものが好きにできています。

原始時代から、甘みは「安全で貴重なエネルギー源」の証拠でしたから。

脳が糖分を欲するのは、生き延びるための本能。自分を責める必要なんてどこにもありません。

③ お酒から摂っていた糖分が不足しているから

お酒(特にビールや日本酒、カクテルなど)には多くの糖分が含まれています。

禁酒すると、そのエネルギー源が突然カットされるんですね。

結果、体が「ガス欠」状態になり、効率よくエネルギーになる甘いものを欲しがるようになるんです。

僕も夜中のチョコが止まりませんでした

夜中のチョコが最高だった件について

実は私も、禁酒を始めた頃は夜勤明けや仕事(介護職)の疲れが溜まった時に、驚くほどチョコやアイスを欲しました。

「これ、酒の代わりに砂糖依存になってないか?」って絶望しかけたこともあります。

でも、今振り返るとそれで良かったんです。

お酒を飲んで記憶をなくしたり、翌日を二日酔いで無駄にするリスクに比べたら、チョコ一箱食べるなんて可愛いもの。

まずは「お酒を飲まない自分」を定着させるのが最優先。甘いものを控えるのは、その次で大丈夫ですよ。

【リアルな後日談】禁酒100日を過ぎた今の本音

ここで少し、その後の僕の話をさせてください。

禁酒100日を経過した今でも、ぶっちゃけたまに甘いものが食べたくなります(笑)。

やっぱり人間、もともと食べたくなるようにできてんだよな、と。

ただでさえお酒を我慢してるのに、これ以上あれもこれも我慢するのは、それこそ精神的に毒です。

だから僕は、今でも食べたくなった時は我慢せずに食べています。だいたい週1ペースくらいですね。

正直、少し太りました(笑)。でも、お酒のない生活にはなれたのでオッケーということにしています。

「甘いものを食べてでもお酒を辞め続ける」という時期を経て、ようやく最近「ダイエットでも始めてみるかな」と思える余裕が出てきたところです。

最初から完璧を目指さなくていいかなと僕は思っています。

甘いものの誘惑を「賢く」味方につける攻略法

闇雲に食べるのではなく、「お酒を飲まないための戦略」として取り入れましょう。

「一生、甘いもの依存だったらどうしよう」なんて考えなくて大丈夫。

まずは「最初の1ヶ月は、お酒を飲まないご褒美期間」と決めて、自分に許可を出してあげてください

心が安定してくると、不思議と甘いものへの欲求も落ち着いてきます。

まずは1日の終わりに「今日もお酒を飲まなかった自分」を、ちょっと良いスイーツで労ってあげましょう。

太るのが怖い……そんな時の「太りにくい」食べ方

とはいえ、健康や体重も気になりますよね。そんな時は、少しだけ「質」を選んでみましょう。

  • ハイカカオチョコを選ぶ: ポリフェノールも摂れるし、満足感が高いです。
  • ナッツやフルーツを挟む: 噛みごたえがあると、脳が満足しやすいです。
  • 炭酸水と一緒に: お腹が膨らむので、食べ過ぎを防げます。

「絶対に食べちゃダメ」と禁止するのが一番のストレスです。賢く選んで、ストレスを逃がしてあげましょう。

……と書きましたが、ぶっちゃけ今までの僕はこれらを全く意識せず、好きなものを好きなだけ食って太りました(笑)。

でも、お酒のない生活にだいぶ慣れてきたので、これからはこれらを意識しつつ、ダイエットも頑張っていこうと思っている今日この頃です。

まとめ:今は自分を甘やかしていい時

今回のポイントをまとめます。

  • 甘いもの欲求は、脳が正常に動いている証拠!
  • お酒を飲むより、スイーツを食べる方がダメージは断然低い。
  • 「今はこれでいい」と自分を許すのが、禁酒成功の近道。

    まずは今日、仕事帰りにコンビニで「ちょっと贅沢なチョコ*を1つ買って、お酒の代わりに楽しんでみませんか?

    お酒を我慢しているだけで、あなたはもう十分すぎるほどすごいです。

    今は無理に完璧を目指さず、自分を甘やかして、一歩ずつでも進んでいきましょう!

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    この記事を書いた人

    はじめまして。介護の仕事をしながら、お酒を辞めて見つかる「小さな幸せ」を発信しているハルといいます。

    かつては一晩で9万円使うほどお酒に依存していましたが、自分を変えたくて禁酒を開始。現在は100日を達成し、お酒代を回すことで資産も30万円を超えました。

    このブログでは、無理なく資産を築く「投資」の記録や、浮いた時間を楽しむ「趣味や暮らし」の工夫を中心に、僕の失敗も正直に発信しています。

    「お酒を辞めて、人生を少しだけ豊かにしたい」 そんな方の背中を、優しく押せるようなブログを目指しています。

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