「禁酒、何のためにしてるんだろう」と感じていませんか?
この記事を読んでいるということは、もしかしてあなたも、禁酒59日目を迎えている感じです??
この記事は、「今日だけは飲んでしまおうか」と、心が折れそうになっているあなたに向けて書きました。
ハル僕が100日達成するまでにこの時期をどう乗り越えたのか、当時のリアルな状況と『今だから言えるコツ』をお伝えします。
- 禁酒59日目のリアルな葛藤
- 禁酒1か月目によくある悩みと、挫折を防ぐ具体的なヒント
- 「飲まないのが当たり前」になった後に手に入る、最高の変化


ハル
✅介護職【介護福祉士】
✅酒カス歴9年
✅映画・アニメ・ゲームオタク
✅禁酒150日達成
✅酒代を資産形成に回し貯金50万達成
✅お酒にまつわる様々な失敗を経験
✅一晩でお酒に10万を使った過去も…
「酒を辞めるだけで人生変わる?」を自ら確かめるために禁酒に挑戦&その過程を発信!
お酒での失敗一覧
禁酒で浮いたお金で資産形成に挑戦中
禁酒150日達成!現在も継続中…
禁酒時間の自己投資の成果
禁酒して暇になった時間で介護福祉士の勉強をして無事合格しました。少しずつ変わってきてるような?
【本ブログの情報の取り扱いについて】
本ブログは、禁酒や投資を通して「僕が実際に体験し、効果を実感した内容」を中心にまとめています。
専門家ではない個人の見解ですので、以下の点にご注意ください。
- 禁酒・健康面: 医学的知見に触れることもありますが、体調に不安がある方は必ず医師にご相談ください。
- 投資・運用面: 運用実績は個人の体験談であり、成果を保証するものではありません。投資には元本割れのリスクを伴うため、最終的な判断はご自身の責任で行ってください。
- 広告・プロモーション: 本ブログはアフィリエイト広告を利用しています。紹介する商品は僕が実際に使用して良いと感じたものに厳選していますが、最終的な購入判断はご自身の責任で行ってください。
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禁酒59日目の日記
禁酒59日目。ついに2ヶ月の大台まであと1日となりました。
お酒をやめて一番の大きな変化は、当たり前ですが「2日酔い」が完全に消え去ったことです。
以前は飲み過ぎて翌日がつぶれるのが日常茶。
ひどい時は2日間ずっと酔い続けて時間を溶かしていましたが、今はその無駄な時間がすべて自分の「挑戦する時間」に変わりました。
最近は、ノンアルコールビールを相棒に介護福祉士の勉強を進めるのがルーティンになっています。
巷では「ノンアルはお酒を思い出してスリップ(再飲酒)の原因になる」という話も聞きますが、僕の場合は今のところ問題なさそうです。
よく思い返せば、以前プログラミングの副業をしていた頃、お酒を飲みながら作業をするのが癖になっていました。
今のノンアル習慣は、当時の「飲みながら作業する」という脳の習慣だけをうまくスライドさせているのかもしれません。
本物のお酒と違って、どれだけ飲んでも頭はクリアなまま。
長時間集中して勉強に取り組める今の環境は、お酒に支配されていた頃には考えられなかった贅沢です。
【補足】ノンアルコール飲料と条件反射の仕組み
ノンアルコール飲料が禁酒に与える影響には、医学的・心理学的な視点から「個人差」が指摘されています。
特定の動作や環境と飲酒が結びついていた場合、味や喉越しが似た代替品を摂取することで、
脳の条件反射を一時的に充足させ、飲酒欲求を緩和できるケースがあります。
一方で、ノンアルコールの風味が飲酒の記憶を呼び起こす「トリガー(引き金)」となり、
本物のアルコールに対する渇望を誘発するリスクも存在します。
そのため、代替品としての利用が再飲酒(スリップ)の足がかりになるか、
あるいは継続の助けになるかは、個々の依存度や状況によって異なります。
禁酒1か月目のよくある悩み3選


当時の僕が直面した壁と、調査で分かった「禁酒1か月目によくある悩み」をまとめます。
変化の激しい大切な時期だからこそ、今知っておいてほしい内容です。
禁酒のコツ:まずはお酒を「嫌い」になることから始めよう


お酒は飲めば飲むほど、脳の前頭葉(理性のブレーキ)を麻痺させていきます。
物理的にコントロールが難しくなる仕組みだからこそ、対策を始めるなら少しでも早いほうがいい。
今この記事を読んでいるあなたも、「実はお酒に振り回されているのでは?」「このままじゃいけない」と、
どこかで感じているのではないでしょうか?
いきなりお酒を断つのは、本当にハードルが高いですよね。
僕もそうでしたが、まずは「我慢」するのではなく、お酒の正体を知って「嫌い」になることから始めてみませんか?
お酒がいかに体に悪いか、その真実を知ることが最初の一歩になります。
禁酒を継続するには、根性に頼るのをやめて、お酒を必要としない仕組みが大切になります。
僕が100日以上の継続を支えてくれた具体的な始め方や、禁酒継続のコツは下記の記事で詳しく紹介しています。
【禁酒の効果】100日後の変化


飲んでいた頃の僕は、介護の仕事で疲れ果て、お金も自信もない一人暮らしでした。
100日を超えた今、正直な「変化」を伝えます。
実は100日で5キロ太りました(笑)。
お酒の代わりに甘いものやご飯を制限せず食べた結果です。でも僕はこれでいいと思っています。
「今は禁酒が最優先。他は制限しない」というルールで自分を許したからこそ、ここまで来れました。
とはいえ、そろそろダイエットしなきゃ……とは思っています笑
- お金の余裕が生まれた
- 3ヶ月で30万円を投資に回せました。1回9万円飛ばしていた頃とは大違いです。
- 時間の充実
- ブログや旅行など、お酒に奪われていた「経験」を取り戻せています。
- 健康実感
- 介護職で夜眠れない日もありますが、泥酔時より圧倒的に疲れにくくなりました。
- 自己肯定感が上がった
- 失敗が消え、「継続できている」事実が大きな自信になっています。



禁酒の効果・変化を時系列で知りたい方は下記の記事で詳しく紹介しています。
まとめ:禁酒継続のために重要なこと
100日続けて気づいた最大の敵は、誘惑ではなく「暇」でした。
そこで怖いのが、脳に染み付いた「暇 ⇒ 酒 ⇒ 快感」という習慣化されたサイクルです。


「暇=お酒」という習慣を壊すには、代わりの楽しみを見つけるのが一番の近道です。
僕の場合はブログや投資でしたが、何でも構いません。 完璧主義を捨て、暇を味方につけること。
これさえ意識すれば、禁酒はぐっと楽になります。
お酒に奪われていた時間を、新しいワクワクに変えていきましょう!

























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