禁酒を始めて、急にできた暇な時間に戸惑っていませんか?
具体的な対処法を知れば、禁酒は必ず継続できます。
僕も禁酒に挑戦して3ヶ月目ですが、情けなくなるほど何度も失敗しました。
夜、ぽっかり空いた時間に襲いかかる孤独や、「本当に続ける意味があるのか」という不安。
その焦燥感は痛いほどよく分かります。
この記事では、禁酒の失敗も経験した僕が、暇と孤独感をどう乗り越えて継続したのかを全て公開します。
- 禁酒を始めたものの、時間をどう潰せばいいか分からない
- 暇な時間ができると、ついお酒を飲みたくなってしまう
- 禁酒で生まれた時間を、有効活用するヒントがほしい
ハルこの暇な時間は、「具体的な仕組み」で必ず乗り越えられます。
暇な時間への対処法や、僕が実際に実践した暇つぶしの内容は、【禁酒で暇になった人へ】その暇、実は「酒を飲まない自分」になるためのチャンスですで紹介しています。


ちなみに、僕は暇な時間を活用して、投資や介護福祉士の資格に挑戦しています。禁酒でできた時間とお金を使ってあなたも自己投資に挑戦してみませんか?
「自己投資」や「スキルアップ」に興味がある方は【禁酒の効果】禁酒は最高の自己投資だった!お金と時間でスキルアップする方法がおすすめです。
僕が実際に挑戦している自己投資のほかにもいろいろな種類の自己投資の方法を網羅的に紹介しています。


禁酒で暇になるのはなぜ?僕の場合は?
禁酒を始めると「なんか暇だなぁ…」「あれ?何しよ?」暇だし酒飲みたいってなりますよね?
そう感じるのは、生活の中心にいたお酒という「時間ドロボー」が、急にいなくなるからなんですよ。
この「暇」こそ、これまでお酒に奪われていた本来の自由な時間が返ってきた証拠なんです!
暇になる原因
なぜこれほど時間が余るのか?それは、お酒を飲むことが、生活の一部になっていた為ですね。
- 飲酒習慣の喪失
- 二日酔いの消滅
- 現実逃避の喪失
- お酒以外の楽しみがない
僕の場合、仕事終わりや週末の「とりあえずの一杯」といった飲酒習慣が消えて、夜の時間が急に長くなったんですね。
そして、二日酔いによる体調不良で潰れていた時間もなくなり、暇な時間がさらに増える。
特に僕のように週末は朝まで飲んで、翌日の夕方まで寝ていた人間は、週に20時間以上もの時間が急にできるんですよ。
お酒で嫌なことを忘れられた現実逃避の時間がなくなるし、お酒が唯一の趣味だったから、お酒以外の楽しみもなく、何すればいいのってな感じでしたね。



お酒中心の生活がなくなり、お酒以外の楽しみがないから暇になるんですね!
禁酒5日目で感じたこと
禁酒を始めて5日目くらいの夜、この暇な時間が再飲酒への最大のトリガーになると痛感しました。
体がお酒を欲しがる時間帯に飲むことができない上、他にやりたいこともない。
お酒がないと、理由もなくソワソワするし…
「何かやろう」と思っても、集中力が全く続きません。 この手持ち無沙汰な時間と、身体がお酒を求める感覚が重なり、「一口だけなら…」という誘惑を生むんですよね。
僕もこの暇に耐えられず、「一口だけなら」と結局朝までの深酒につながった失敗を経験。この失敗から、暇を放置することが最も危険だと学びました。



禁酒初期の暇が、飲酒欲求につながります。お酒以外の楽しみがあることが大切ですね!!
禁酒生活に挑戦して4か月経過して感じたこと
何度も失敗を繰り返しましたが、禁酒に再挑戦して4か月。
いつのまにか、あの「暇」が、今では「時間が足りない」という感覚に変わっていたんです。
暇な時間でブログを書いたり、投資の勉強をしたりといった新しい習慣が、お酒の抜けた空白の時間を埋めてくれました。
この新しい習慣は、僕の人生を前向きにしてくれたんです。
二日酔いの自己嫌悪がなくなり、週末を丸々自分のために使えるようになる。
これってすごいことですよね?
お金や時間に余裕がない介護職の僕でも、未来への投資ができるようになったんですから。



暇は、人生を豊かにする新しい習慣を作るためのきっかけになります!
暇を最高の「資産」に変える
禁酒で生まれた「暇」は、人生を豊かにするための時間にできます。
この時間を活用して、僕は「毎月10万円も浪費していたお金と時間」を、「資産形成と自己投資」に回す仕組みを作ることにあてました。
この暇な時間で「自己投資」と「資産形成」を始めることが将来への漠然な不安をなくす唯一の手段だと僕は思います。
不安なら、最初から酒に10万も使うなって話ですよね^^;。やめられなかったんですよ。禁酒ってほんとむずいです…
今はいろいろなことに挑戦できてるし、充実してるからいいよね…



暇は、人生を変える「最高のチャンス」です!未来の自分のために、「自己投資」や「資産形成」を始めるのがおすすめです!




禁酒5日目僕を襲った飲酒欲求
禁酒5日目の夜、僕は途方もない「時間」の壁にぶつかりました。U-NEXTで『銀魂』や『ワンピース』を見ていても、どこか手持ち無沙汰でした。
お酒を飲んでいた頃は、アニメを見ることが主目的ではありませんでした。なぜか?お酒を飲むと頭がボーッとするから、ぶっちゃけアニメをちゃんと見ていなかったからです。
アニメを「見る」というより、お酒を「飲む」ことの方が重要だった。アニメは、お酒のついでに楽しむものだったと気づいた時、何か大切なものが抜け落ちたような、言いようのない不満を感じました。
僕にとって「暇だ」と感じることは、「お酒を飲んでリラックスする」ためのきっかけになっていました。この「暇→お酒→リラックス」という無意識のループが、僕の生活に深く根付いていたのです。
だから、お酒がない今、どう過ごせばいいか分からず、無性に酒が飲みたくなりました。
「めんどくさい」から始まったブログとの出会い
このままでは、暇に負けてまたお酒を飲んでしまう。そう思った僕は、何か作業をすることにしました。そこで始めたのが、このブログです。
正直、最初は「めんどくさい」の一言でした。うまく文章も書けないし、何を書けばいいかもわからない。自分の感情なんて普段から観察していないから、禁酒中に何を感じていたかなんて、まるでピンときませんでした。
でも、少しずつ記事を書き進めるうちに、僕の心は変わり始めました。
「もっとこうしたほうがいいんじゃないか?」「この構成の方が伝わりやすいかな?」
そんな風に、自分自身の考えを形にしていくのが、とても面白くなっていったのです。
そうやってできた記事を読み返すと、「前よりちょっぴりうまくなった?」と、ほんの少しだけ成長した自分がいるような気がして、嬉しかった。
お酒を飲んでダラダラ過ごしていた時間が、いつの間にか「やりがい」に変わっていたのです。
お酒を飲みたいと考える「隙」を与えない


僕は、お酒を飲みたいと思ったときに、その欲求と戦うのではなく、そもそもその欲求が生まれる「隙」をなくすことにしました。
ブログを書くことに没頭することで、お酒のことを考える時間を与えないようにしました。これは、単なる暇つぶしではありません。
僕の禁酒生活は、ただ我慢するだけの「苦行」から、「自己成長」を楽しむ時間へと変わったのです。
5日目の「暇」を乗り越えるために僕がやったこと
今回、僕が禁酒5日目の心の揺らぎをどう乗り越えたのか、その時に意識した考え方や実践した方法をまとめました。
- 習慣の「行動」を別のものに置き換える
- 環境を変えて「飲酒のきっかけ」をなくす
- 禁酒仲間を見つけて「孤独な戦い」をやめる
これらは、誰もがいますぐできる考え方のヒントです。この詳しい方法や僕が実践したことについては、こちらの記事にまとめました。もしよければ、あなたの今日一日のヒントにしてみてください。


暇な時間への対処法や、僕が実際に実践した暇つぶしの内容は、【禁酒で暇になった人へ】その暇、実は「酒を飲まない自分」になるためのチャンスですで紹介しています。


禁酒で得られるメリット・効果
禁酒を始めたばかりの頃は、正直メリットがよく分からないかもしれません。でも、禁酒を続けると、僕たちが思っている以上に様々な良い変化が起こります。
- お金:出費が減って、将来のための貯金や投資ができる
- 時間:二日酔いや無駄な時間がなくなり、自由に使える時間が増える
- 健康:体の内側から調子が良くなり、ダイエットや美容にもつながる
- メンタル:自己肯定感が高まり、自分に自信がつく
- 人間関係:お酒に頼らない、本当の信頼関係を築ける
僕が実際に感じた「禁酒で得られるメリット」について、詳しくまとめた記事がありますので、ぜひ読んでみてください。


禁酒中のおともには、サントリーオールフリーがおすすめ!!
サントリーオールフリーは、禁酒中の僕にとって、十分すぎるほど満足できる最高の相棒でした。
もちろん、本物のビールとは違うと感じる部分もあります。でも、ノンアルコールでありながらビールの風味を再現していて、我慢ばかりの禁酒生活から僕を救ってくれたのは間違いありません。
特に、「プリン体ゼロ」「カロリーゼロ」「糖質ゼロ」という点も、健康を意識している僕たちには嬉しいポイントです。
サントリーオールフリーのレビュー記事も書いてます。禁酒中にどうしても飲みたくなることもあると思いますが、そんな時はぜひ、サントリーオールフリーを試してみてください!


最後に、今同じように頑張るあなたへ
禁酒は、遠いゴールを眺めていても、なかなか前に進めません。でも、「お酒を飲みたい」と考える隙」をなくすだけで、確実にゴールに近づくことができます。
暇な時間や手持ち無沙汰な瞬間を、何か夢中になれる「やりがい」で埋めてみてください。その小さな積み重ねが、やがて大きな自信となり、あなたを次のステップへと運んでくれるはずです。



僕もまだまだ道半ばです。でも、もしこの記事があなたの小さな一歩のきっかけになれたなら、とても嬉しいです。











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