禁酒39日目|継続することが大切だと気づいた日

「禁酒、何のためにしてるんだろう」と感じていませんか?

この記事を読んでいるということは、あなたも今、禁酒39日目を迎えているところだと思います。

この記事は、「今日だけは飲んでしまおうか」と、心が折れそうになっているあなたに向けて書きました。

ハル

僕が100日達成するまでにこの時期をどう乗り越えたのか、当時のリアルな状況と『今だから言えるコツ』をお伝えします。

この記事でわかること
  1. 禁酒39日目のリアルな葛藤
  2. 禁酒4週目によくある悩みと、挫折を防ぐ具体的なヒント
  3. 「飲まないのが当たり前」になった後に手に入る、最高の変化
ハル

ハル

✅介護職

✅映画・アニメ・ゲームオタク

✅禁酒100日達成

✅酒代を資産形成に回し貯金40万達成

✅お酒にまつわる様々な失敗を経験

一晩でお酒に10万を使った過去も…

 「酒を辞めるだけで人生変わる?」を自ら確かめるために禁酒に挑戦&その過程を発信!

お酒での失敗一覧
禁酒で浮いたお金で資産形成に挑戦中

投資日記も毎週更新しています。これから、実際に投資を始めてみたい方の参考になるかもです!

元・酒カスが「酒代」を新NISAにぶち込んだ結果|介護職の投資日記【2026年2月号】

禁酒100日達成!現在も継続中…

【本ブログの情報の取り扱いについて】

本ブログは、禁酒や投資を通して「僕が実際に体験し、効果を実感した内容」を中心にまとめています。

専門家ではない個人の見解ですので、以下の点にご注意ください。

  • 禁酒・健康面: 医学的知見に触れることもありますが、体調に不安がある方は必ず医師にご相談ください。
  • 投資・運用面: 運用実績は個人の体験談であり、成果を保証するものではありません。投資には元本割れのリスクを伴うため、最終的な判断はご自身の責任で行ってください。
  • 広告・プロモーション: 本ブログはアフィリエイト広告を利用しています。紹介する商品は僕が実際に使用して良いと感じたものに厳選していますが、最終的な購入判断はご自身の責任で行ってください。

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目次

禁酒39日目の日記

禁酒39日目。明日でついに40日です。ここまで本当に長かった。

最初の方は飲みたくて仕方がなくて、3日目で飲んでしまうこともありました。

でも、今は「飲みたい」という波が来ても、冷静にやり過ごせるようになっています。

僕がこの39日間で学んだのは、継続には「仕組み」が不可欠だということです。

例えば「家でお酒を飲んでしまう」という失敗。

原因は「お酒に代わる飲み物を用意していなかったこと」だと気づいたんです。

そこで、炭酸水を常備する仕組みを作った結果、今では家飲みを一切しなくなりました。

失敗するたびに原因を考え、一つずつ対策を打っていく。

この日々の積み重ねが、僕に「禁酒生活に慣れてきた」という実感を与えてくれました。

自信はあまりないけれど、こうして継続できている事実は、僕を少しだけ前向きにしてくれています。

禁酒4週目の壁とよくある悩み3選

禁酒のよくある悩み3選

当時の僕が直面した壁と、調査で分かった「禁酒4週目によくある悩み」をまとめます。

変化の激しい大切な時期だからこそ、今知っておいてほしい内容です。

禁酒でお金が貯まった気がするけど、本当に意味あるの?

お酒好きだった人ほど、間違いなく貯まります。

僕は「酒カス」状態で浪費していましたが、禁酒後3ヶ月で30万円貯まりました。

4週目はまだ実感しにくいですが、無駄な出費の蛇口が閉まった瞬間から、

お金は猛スピードで貯まり始めます。

お酒のない毎日、この先ずっと「つまらない」ままなの?

お酒に楽しみを奪われていただけ。自分の時間を取り戻した証拠です。

僕は9年間お酒なしでは楽しめない体になっていました。

最初は正直、何をやってもつまらなく感じると思います。

でも禁酒を続けて「シラフ」を試した結果、ブログや旅行といった自分に合う楽しみが見つかり、

経験が蓄積されるようになりました。今ではお酒があった頃より、毎日がずっと充実しています。

これから一生、もうお酒を飲んじゃいけないの?

飲まないほうが、あなたは絶対に幸せになれると思います。

そもそも禁酒を始めたのは、お酒で失敗する自分が嫌で「変わりたい」と思ったからですよね。

僕たちはもう、お酒をコントロールできないことを十分経験してきたはず…

だからこそ、もう自分を苦しめる飲み方はやめたほうがいいかなと…

もし失敗して飲んでしまっても、諦めなければ大丈夫。

ひどい酒鬱を経験しても、また挑戦する過程があなたを成長させます。

今は「今日だけ飲まない」を繰り返しましょう。

数ヶ月後、振り返ったときに「自分すげー!」って思えるように…

結局のところ、一番大切なのは「諦めずに続けること」です。

実は僕も、これまで10回以上スリップ(飲酒)を繰り返してきました。

それでも投げ出さずに挑戦し続けたからこそ、お金が貯まり、自分に合う新しい楽しみが見つかり、生活の充実感が上がっていきました。

たとえ失敗して飲んでしまっても、そこで投げ出さずにまた挑戦すればいい。

何度失敗しても、続けていくことで、人生は必ず良い方向へ向かっていきます。

禁酒を継続させる「3つのコツ」

禁酒・3つの神器

禁酒を「根性」だけで乗り切るのは至難の業です。成功している人が必ず持っている、3つの強力な武器を紹介します。

① お酒に代わる飲み物を用意する

禁酒初期の「飲みたい!」という発作をやり過ごすには、口寂しさを埋める代わりの飲み物を常にストックしておくのが一番の近道です。

僕が特におすすめしたいのは、次の3つです。

  • 強炭酸水:コスパ最強の必需品
    • 安くてどこでも買える、禁酒生活の基本。喉への強い刺激が、脳に「飲んだ!」という錯覚を与えてくれます。
  • カフェイン飲料:スイッチの切り替え
    • 仕事の合間や、何かに没頭したい時のオトモ。お酒でボヤけていた脳をシャキッと上書きしてくれます。
  • ノンアルコール飲料:最後の防波堤
    • どうしても誘惑に負けそうな時のセーフティーネット。これがあるから、本物のお酒に手を出さずに済みます。

【注意】ノンアルコール飲料との付き合い方

実は、医学的には「ノンアル飲料はお酒を連想させるため非推奨」とされることもあります。

脳が味や喉越しを覚えているため、逆にお酒が飲みたくなる「呼び水」になるリスクがあるからです。

僕にとっては「最後の防波堤」でしたが、もし飲んでみて「本物が欲しくなる」と感じるなら、

すぐに強炭酸水やカフェイン飲料に切り替えてくださいね!

【補足:甘いものを味方につける】

どうしても欲求が収まらない時は、チョコやアイスなどの「甘いもの」を食べてください。

脳が求めているのはアルコールではなく「手軽な快楽(糖分)」であることが多いからです。

「お酒を飲むくらいなら甘いものを食べたほうが100倍マシ」と割り切るのが継続のコツです。

僕は仕事(介護職)で疲れた夜、『ブラックコーヒーの苦味』と『菓子パンの甘み』を交互に楽しむ無限ループで乗り切りました。

これが最高に幸せなんです。正直、そのせいで少し太りましたが(笑)、お酒を飲み続けるよりは100倍マシ!

まずは体重より『飲まない習慣』を最優先にしましょう。


② お酒に代わる楽しみを見つける

お酒を辞めると膨大な時間が手に入ります。要は「暇」になるんですよ。

そこで怖いのが、脳に染み付いた「暇 ⇒ 酒 ⇒ 快感」という習慣化されたサイクルです。

「暇 ⇒ 酒 ⇒ 快感」という習慣化されたサイクル

晩酌や飲み会が日常だった酒好きほど、このサイクルがこびり付いています。

禁酒中の最大の敵は「暇」です。

だからこそ、お酒に代わる楽しみを見つけ、習慣の上書きをすることが大切になってきます。

僕が実際にやっている「楽しみの上書き」は、この3つになります。

  • 動画配信サービス(VOD): 月1,000円で時間が溶ける、コスパ最強の防波堤
  • 旅行: 浮いたお酒代で「最高の景色と写真」を堪能する。禁酒のご褒美
  • ブログ: 毎日5時間やっても飽きない、お酒以上の快感がある最高の没頭タイム

もちろん、楽しみ方は人それぞれ。大切なのは「あなた自身が夢中になれるもの」を見つけることです。

何を選べばいいか迷っている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。


もし、「お酒がないと、何をやっても楽しくない」と感じるなら、

それは遊びそのものではなく、お酒に他の楽しみを奪われていた証拠かもしれません。

僕もそうでした。お酒にだけ夢中になり、9年という貴重な時間を無駄にしました。

禁酒をして初めて気づく「つまらなさ」の正体と、そこから抜け出す方法は、こちらにまとめています。


③ 成果を可視化(見える化)する

禁酒を「我慢」のまま終わらせないためには、目に見える成果が必要です。

どんな物事も、ある程度続けないと本当の楽しさは分かりません。

だからこそ、「続けている自分」を数字で肯定してあげることが大切になります。

僕が実際にやっている「可視化」はこの3つです。

  • お酒代を投資に回す: 毎日浮いたお金を積み立て。増える通帳はお酒以上の快感です。
  • SNS(X)で積み上げ報告: 日数をカウントして発信。1人でがんばらない。
  • 禁酒アプリ: 節約額や伸びた寿命を自動計算。成果を眺めてニヤニヤしましょう。

僕にとって、一番のモチベーションは「お金が貯まる面白さ」でした。

あればあるだけ酒に使っていた頃と違い、今は勝手に増えていく通帳を見るのが、お酒以上の快感です。

お酒を捨てたことで、「自分の将来を少しずつ良くしていく」という、楽しみを見つけました。

今は「10年後に月5万の不労所得を作る」を目標に、資産形成に挑戦しています。

「将来が不安で何か始めたいけど、損しそうで怖い」 そんな僕(介護職)と同じ悩みを持つ方の、一歩を踏み出す参考になれば嬉しいです。

【禁酒の効果】100日後の変化

禁酒100日後の変化

飲んでいた頃の僕は、介護の仕事で疲れ果て、お金も自信もない一人暮らしでした。

100日を超えた今、正直な「変化」を伝えます。

悪い変化:まさかの体重増

実は100日で5キロ太りました(笑)。

お酒の代わりに甘いものやご飯を制限せず食べた結果です。でも僕はこれでいいと思っています。

「今は禁酒が最優先。他は制限しない」というルールで自分を許したからこそ、ここまで来れました。

とはいえ、そろそろダイエットしなきゃ……とは思っています笑

いい変化:人生の質が激変
  • お金の余裕が生まれた
    • 3ヶ月で30万円を投資に回せました。1回9万円飛ばしていた頃とは大違いです。
  • 時間の充実
    • ブログや旅行など、お酒に奪われていた「経験」を取り戻せています。
  • 健康実感
    • 介護職で夜眠れない日もありますが、泥酔時より圧倒的に疲れにくくなりました。
  • 自己肯定感が上がった
    • 失敗が消え、「継続できている」事実が大きな自信になっています。
ハル

ここまで来れば、飲まない方が当たり前で楽になりますよ!

飲まないのが当たり前になった「その先」にあるもの

お酒に使わなくなったお金は、あなたの「新しい挑戦」を支える軍資金になります。

僕の場合は、それが投資でした。

お金と時間ができたことで、いろんなことに挑戦でき毎日が充実しています。

まとめ:禁酒継続のために重要なこと

100日続けて気づいた最大の敵は、誘惑ではなく「暇」でした。

そこで怖いのが、脳に染み付いた「暇 ⇒ 酒 ⇒ 快感」という習慣化されたサイクルです。

「暇 ⇒ 酒 ⇒ 快感」という習慣化されたサイクル

「暇=お酒」という習慣を壊すには、代わりの楽しみを見つけるのが一番の近道です。

僕の場合はブログや投資でしたが、何でも構いません。 完璧主義を捨て、暇を味方につけること

これさえ意識すれば、禁酒はぐっと楽になります。

お酒に奪われていた時間を、新しいワクワクに変えていきましょう!

禁酒を続けるためのヒント集

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この記事を書いた人

はじめまして。介護の仕事をしながら、お酒を辞めて見つかる「小さな幸せ」を発信しているハルといいます。

かつては一晩で9万円使うほどお酒に依存していましたが、自分を変えたくて禁酒を開始。現在は100日を達成し、お酒代を回すことで資産も30万円を超えました。

このブログでは、無理なく資産を築く「投資」の記録や、浮いた時間を楽しむ「趣味や暮らし」の工夫を中心に、僕の失敗も正直に発信しています。

「お酒を辞めて、人生を少しだけ豊かにしたい」 そんな方の背中を、優しく押せるようなブログを目指しています。

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