「禁酒、何のためにしてるんだろう」と感じていませんか?
この記事を読んでいるということは、もしかしてあなたも、禁酒58日目を迎えている感じです??
この記事は、「今日だけは飲んでしまおうか」と、心が折れそうになっているあなたに向けて書きました。
ハル僕が100日達成するまでにこの時期をどう乗り越えたのか、当時のリアルな状況と『今だから言えるコツ』をお伝えします。
- 禁酒58日目のリアルな葛藤
- 禁酒1か月目によくある悩みと、挫折を防ぐ具体的なヒント
- 「飲まないのが当たり前」になった後に手に入る、最高の変化


ハル
✅介護職【介護福祉士】
✅酒カス歴9年
✅映画・アニメ・ゲームオタク
✅禁酒150日達成
✅酒代を資産形成に回し貯金50万達成
✅お酒にまつわる様々な失敗を経験
✅一晩でお酒に10万を使った過去も…
「酒を辞めるだけで人生変わる?」を自ら確かめるために禁酒に挑戦&その過程を発信!
お酒での失敗一覧
禁酒で浮いたお金で資産形成に挑戦中
禁酒150日達成!現在も継続中…
禁酒時間の自己投資の成果
禁酒して暇になった時間で介護福祉士の勉強をして無事合格しました。少しずつ変わってきてるような?
【本ブログの情報の取り扱いについて】
本ブログは、禁酒や投資を通して「僕が実際に体験し、効果を実感した内容」を中心にまとめています。
専門家ではない個人の見解ですので、以下の点にご注意ください。
- 禁酒・健康面: 医学的知見に触れることもありますが、体調に不安がある方は必ず医師にご相談ください。
- 投資・運用面: 運用実績は個人の体験談であり、成果を保証するものではありません。投資には元本割れのリスクを伴うため、最終的な判断はご自身の責任で行ってください。
- 広告・プロモーション: 本ブログはアフィリエイト広告を利用しています。紹介する商品は僕が実際に使用して良いと感じたものに厳選していますが、最終的な購入判断はご自身の責任で行ってください。
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禁酒58日目の日記
禁酒58日目。2ヶ月という大きな節目まで、あと2日となりました。
人生で初めてここまで継続できている自分に驚くと同時に、この2ヶ月間を振り返って、お酒がいかに多くのものを奪ってきたかを痛感しています。
かつては路上で寝て警察に介抱されたり、迎え酒をしながら2日間飲み続けたりと、時間もお金もすべてお酒に消えていました。
当時はそれが「楽しさ」だと思っていましたが、今思えば、挑戦する時間も、本当の意味で人生を楽しむ時間も、すべて失っていたのだと思います。
最近、なぜ禁酒生活がこんなに「つまらない」と感じるのか不思議に思い、少し調べてみました。
どうやら、長年の飲酒習慣は脳の報酬系に影響を与え、アルコールによる強い刺激がないとドーパミンが放出されにくい状態(依存状態)を作ってしまうようです。
お酒以外のことに幸せや楽しさを感じにくくなっている今の僕の状況は、まさに脳が回復している途中のサインなのかもしれません。
続けていくうちに、日常の小さな出来事でもドーパミンが生成されるようになり、脳の状態は徐々に正常へ戻っていくそうです。
今はまだ「無」に近い感覚ですが、奪われた時間とお金、そして「何気ない幸せを感じる力」を取り戻すために、あと2日、そしてその先も淡々と積み上げていきます。
【補足】禁酒中の「物足りなさ」と脳の報酬系
長期間の飲酒習慣は、脳の「報酬系」と呼ばれる回路に影響を与えます。
通常、日常の小さな出来事で分泌されるドーパミンですが、
アルコールによる過剰な刺激に慣れきってしまうと、お酒がない状態ではドーパミンが放出されにくい「報酬欠乏状態」に陥ります。
現在感じている虚無感や物足りなさは、脳が強い刺激を求めているサインであり、正常な感度を取り戻そうとしている回復のプロセスでもあります。
禁酒を継続することで脳の受容体は少しずつ修復され、いずれ日常の何気ない瞬間に喜びや幸せを再発見できるようになります。
今は脳のメンテナンス期間と捉え、このフラットな状態を維持することが重要です。
禁酒1か月目のよくある悩み3選


当時の僕が直面した壁と、調査で分かった「禁酒1か月目によくある悩み」をまとめます。
変化の激しい大切な時期だからこそ、今知っておいてほしい内容です。
禁酒のコツ:まずはお酒を「嫌い」になることから始めよう


お酒は飲めば飲むほど、脳の前頭葉(理性のブレーキ)を麻痺させていきます。
物理的にコントロールが難しくなる仕組みだからこそ、対策を始めるなら少しでも早いほうがいい。
今この記事を読んでいるあなたも、「実はお酒に振り回されているのでは?」「このままじゃいけない」と、
どこかで感じているのではないでしょうか?
いきなりお酒を断つのは、本当にハードルが高いですよね。
僕もそうでしたが、まずは「我慢」するのではなく、お酒の正体を知って「嫌い」になることから始めてみませんか?
お酒がいかに体に悪いか、その真実を知ることが最初の一歩になります。
禁酒を継続するには、根性に頼るのをやめて、お酒を必要としない仕組みが大切になります。
僕が100日以上の継続を支えてくれた具体的な始め方や、禁酒継続のコツは下記の記事で詳しく紹介しています。
【禁酒の効果】100日後の変化


飲んでいた頃の僕は、介護の仕事で疲れ果て、お金も自信もない一人暮らしでした。
100日を超えた今、正直な「変化」を伝えます。
実は100日で5キロ太りました(笑)。
お酒の代わりに甘いものやご飯を制限せず食べた結果です。でも僕はこれでいいと思っています。
「今は禁酒が最優先。他は制限しない」というルールで自分を許したからこそ、ここまで来れました。
とはいえ、そろそろダイエットしなきゃ……とは思っています笑
- お金の余裕が生まれた
- 3ヶ月で30万円を投資に回せました。1回9万円飛ばしていた頃とは大違いです。
- 時間の充実
- ブログや旅行など、お酒に奪われていた「経験」を取り戻せています。
- 健康実感
- 介護職で夜眠れない日もありますが、泥酔時より圧倒的に疲れにくくなりました。
- 自己肯定感が上がった
- 失敗が消え、「継続できている」事実が大きな自信になっています。



禁酒の効果・変化を時系列で知りたい方は下記の記事で詳しく紹介しています。
まとめ:禁酒継続のために重要なこと
100日続けて気づいた最大の敵は、誘惑ではなく「暇」でした。
そこで怖いのが、脳に染み付いた「暇 ⇒ 酒 ⇒ 快感」という習慣化されたサイクルです。


「暇=お酒」という習慣を壊すには、代わりの楽しみを見つけるのが一番の近道です。
僕の場合はブログや投資でしたが、何でも構いません。 完璧主義を捨て、暇を味方につけること。
これさえ意識すれば、禁酒はぐっと楽になります。
お酒に奪われていた時間を、新しいワクワクに変えていきましょう!

























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